パパ活をすることで警察に捕まってしまう心配はありますか?

パパ活をすることで警察に捕まってしまう心配はありますか?

パパ活自体は違法じゃない!

パパ活は便宜上「自由恋愛」としてカウントされます。

成人同士が年の差恋愛のせいで警察に通報される、彼氏が彼女に奢ったりお金をプレゼントしたりすることで捕まるなんて、聞いたことないですよね。

したがって、パパ活=警察に捕まるとは考えなくてもOKです。

パパ活で警察に捕まるケース

パパ活自体が犯罪でなくても、場合によっては犯罪になり得ることがあります。

その各ケースをここで紹介していきましょう。

パパ活女子が未成年の場合

成人が未成年と関係を持つと、それは立派な犯罪として警察に通報され、捕まります。

この場合捕まるのはパパの方ですが、食事のみの関係だとしても、取り調べを受ける羽目になり得るので注意。

ウソをついてパパからお手当をもらった場合

パパから高額お手当を引きたいがばかりにウソをつくと、詐欺罪でパパ活女子が警察に捕まる可能性があります。

小さなウソだと罪にならないかもしれませんが、パパとニセの結婚の約束をする、妊娠したとウソをつくなど「結婚詐欺」や「脅迫」に近いものは要注意!

警察はセーフでも「民事訴訟」のリスクが有

パパ活が「刑法」の観点では問題なくても、「民法」の観点でアウトになってしまう恐れもあります。

この場合、警察に捕まりはしませんが、裁判を起こされて損害賠償を請求されるかもしれません。

パパ活女子が民事訴訟を受けるほとんどの理由が、既婚パパの奥さんから「不倫」と解釈されるから。

パパを既婚と知って関係を持つと「貞操義務違反」になり、パパの奥さんはパパ活女子を訴えられるのです。

そんなリスクがあることを理解したうえで、バレバレな関係を持つことは避けましょう。

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